肌質チェックの方法
自分がどの肌質かチェックする方法は、実際肌質チェック(スキンチェック)をおこなっているお店で検査してもらうのが妥当かと思います。もちろん自分でもできますが、やはり自己判断は曖昧になってしまいます。自分で肌質チェックするには、単純に白く粉がふいて肌がカサカサしていたら乾燥肌です。それにプラスして脂っぽかったりしますと、混合肌、ニキビなどはオイリー肌になります。
ただ難しいのは乾燥肌と混合肌の違い。カサカサするのにTゾーンは脂っぽい…これは果たしてどっち?自分での判断はなかなか難しいものがあります。そこで調べてみたところ、Uゾーンが肌質チェックの決め手になると「よしき皮膚科クリニック銀座」の院長がおっしゃっていまた。Uゾーンとは頬から顎のラインのことをいい、その部分をある方法で調べると自分の肌質がなんなのか分かるんだそう…。
肌質の種類
肌は、水分量と皮脂量によって普通肌、脂性肌、乾燥肌、オイリードライ肌の4タイプに分かれるといわれています。先ほど述べた“混合肌”は、Tゾーンの皮脂とUゾーンの乾燥で決まってくるので、分類されないんだとか。なので、スキンケアを選ぶときはTゾーンではなくUゾーンで判断すると良いそうです。
では、正しい肌質チェックの方法はどうやっておこなうのでしょうか?肌質を見分ける場所は先にも述べた通りUゾーンで決まります。洗顔後、なにもつけずに20分間放置してみてください。放置していてUゾーンのうるおいが適度に残っていればノーマル、普通肌ということになります。しかしベタつきが気になればそれはオイリー肌ということになり、逆につっぱりを感じたら乾燥肌ということになります。そして難易度の高い“混合肌”と呼ばれるものですが、この場合つっぱりと皮脂の浮き具合で決まるそうです。放置していてどちらも感じたら、オイリードライ肌ということになります。
このように、私含め多くの方が間違った肌質チェックの方法をとっていたかと思います。今までTゾーンとその他の乾燥で肌質を決めていましたが、TゾーンではなくUゾーンで確認するんですね。美容関係のホームページや化粧品会社のホームページでも自分で肌質をチェックすることができますが、このポイントを知らなければ無意味になりますね。まだご存じでない方は、Uゾーンで肌の体質をチェックする方法で、自分に合ったスキンケアを選んでみてくださいね。